For Junior high school students

よくある質問(FAQ)

[1]膳所高校は勉強ばかりする学校ですか。

本校生徒は、勉強にはもちろん力を入れていますが、勉強だけでなく、班活動(クラブ活動)や、学園祭をはじめとする学校行事、どれにも全力で取り組んでいます。96%(1年生)の生徒が班活動に所属し、勉強との両立をめざして頑張っています。生徒の自主的な活動を通して得られた、やり抜く力や、リーダーシップは、進路実現に向けても大きな力となります。

[2]膳所高校の授業は難しいですか。

膳所高校の授業は基礎・基本を徹底しています。つまり、教科書に書かれている内容を深く学びます。知識を詰め込むことよりも、自分で思考し判断し表現することを重視しています。従って、授業の前の予習をしっかり行うことが求められます。しかし、わからないことは仲間と教え合ったり、先生に質問したりできる、学びやすい環境が本校にはあります。

[3]普通科と理数科の違いや、それぞれの特徴を教えてください。

普通科は、2年生から文系・理系に分かれ、自分の進路希望にあわせて授業を受けます。理数科は、3年間クラス替えはありませんから、クラス間の強い絆が得られます。授業は、教科によって普通科と内容や進度が変わります。また、数学における少人数授業や、2年生での課題研究、京都大学1日研究室実習や滋賀医科大学医学入門講座など普通科にはないプログラムが組まれています。入学してから普通科、理数科間の転科は行っていません。

[4]膳所高校は理系中心の高校ですか。

理系希望の生徒の方が多いことは確かです(令和4年度3年生の普通科は、文系3クラス、理系6クラス)が、理系だけに力を入れているわけではありません。本校のSSH事業は全生徒を対象としていますので、文系、理系に関係なく参加できます。SSH高大連携事業として行っている京都大学特別授業にも文理問わずコースが設けられていますし、サイエンスプロジェクト事業には文系クラスの生徒も参加しています。SSH事業についての詳細はSSHのページをご覧ください。

[5]普通科の文系・理系はいつ決めるのですか。

普通科は、2年生から文系・理系クラスに分かれますので、1年生の2学期にはその選択をしてもらいます。安心して進路選択ができるように、進路学習を深め、個人面談に十分な時間をかけています。

[6]土曜日の企画について教えてください。

土曜企画には、Zプログラムと石鹿(せきろく)セミナーがあります。年間14回程度、班活動を行わない土曜日の午前を設け、希望者を対象に行っています。
Zプログラムは、膳所高校の教員による特別講座で、各教科の基礎から発展までの補習的な講座から、実験や実習を行う講座、哲学や国際人を目指そうなどの教養講座まで用意されています。
石鹿セミナーは登録した生徒が教室で自主学習を行います。 数人のサポートティーチャー(本校卒業生の大学1年生)が待機し、勉強の質問に答えたり、相談に応じたりします。

[7]膳所高校のクラブ活動の状況を教えてください。

膳所高校ではクラブ活動のことを班活動と呼びます。生徒の加入率が高く、日々、文武両道を目指して頑張っています。本校の特徴は、まずは班の数が多いことです。そして、体育部、文化部のどちらにも素晴らしい実績をあげています。毎年多くの班が全国大会や近畿大会に出場しています。特にボート班、ヨット班は全国でも入賞という結果を残しています。

[8]生徒のみなさんは県内のどのあたりから通っていますか。

大津市に住んでいる生徒が約半数と多いですが、北は長浜や今津、南は信楽など、ほぼ県下全域から通っています。電車による所要時間はアクセスのぺージをご覧ください。

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滋賀県立膳所高等学校