滋賀県立膳所高等学校

物理地学班

紹介

こんにちは、私たちは物理地学班です。気軽に「ぶっち班」と呼んでください。
私たちは現在、平日の放課後に本校1階の物理室にて、男子16名、女子4名の計20名で活動しています。主な活動内容は、テーマ研究です。班員たちで研究するテーマを決めて、顧問の先生方の指導を仰ぎつつ、自分たちの手で研究を行います。時には実験装置を自分たちの手で作成して、研究を進めています。最近行った研究では、「砂を落とした時にできる山はどのようにして作られるのか」や「摩擦とはいったい何なのか」など、私たちの身の回りの現象に着目して、研究を行っています。
主な年間行事には、6月に近畿高等学校総合文化祭県予選が開催されます。また、9月から10月にかけて日本学生科学賞、高校生科学技術チャレンジ、全国高等学校総合文化祭県予選が行われます。それぞれの大会で、それまでに自分たちが研究してきた成果を、論文やプレゼンといった形式で発表します。また、7月に行われる湖風祭では、実験の展示を行っています。一昨年度はピタゴラスイッチを作成、昨年度は様々な物理実験の展示を行いました。
次に、昨年度の活動成果を紹介します。昨年の夏には、滋賀県で開催された全国高等学校総合文化祭の全国大会に出場しました。また、秋に行われた日本学生科学賞滋賀県展で滋賀県知事賞を受賞しました。
そのほか、ぶっち班では本校4階の天体観測室にて、天体観測も行っています。本校の天体望遠鏡は、全国の高校でもトップクラスの性能を持っており、普段見ることのできない星々も観測することができます。また、この望遠鏡を使った天体写真の撮影も行っていて、現在地学室付近で私たちが撮影した天体写真を展示しています。

成績

平成28年度


平成27年度

全国高等学校総合文化祭滋賀大会 自然科学部門 出場
日本学生科学賞 滋賀県知事賞


平成26年度

全国高等学校総合文化祭茨城大会いばらき総文自然科学部門 奨励賞
日本学生科学賞 滋賀県知事賞


平成25年度

全国高等学校総合文化祭ながさき大会自然科学部門出場
学生科学賞滋賀県展最優秀賞
日本学生科学賞全国入選3等