滋賀県立膳所高等学校

化学班

概要

化学班の主な活動内容は、1年を通して1つのテーマに関する化学研究を行うことです。そして、その研究を2年生の秋の大会で発表し、3年生での夏の全国大会出場を目指します。

その他の活動としては、地域の化学に関する催事等に参加して化学の面白さを伝えることがあります。

化学班は、ただ単に化学を学ぶ班ではありません。反応の結果を予想し、実際に薬品を使って実験をし、その結果を自分の目で確かめることができます。何度も実験を繰り返し、真理を追究することが、私たちが化学班で活動する意義であり、楽しみなのです。

化学班では班員の自主性を重んじています。自分たちで研究テーマを設定し、研究を進めていきます。研究途中では大きな壁に出くわすこともあるかもしれません。しかし、その壁を自分たちの力で乗り越えていくからこそ、精神的ひいては人間的に成長することができ、研究もまたよりよいものになるでしょう。

新入生の皆さんが入班する際には、化学の知識や技術などが全くなくても構いません。初めは私たち現班員が指導します。実際、先輩方や、現班員たちも入班当初は化学の知識など全くありませんでした。また、1年生の頃から化学に触れることで2年生からの化学の授業を理解しやすくなり、化学により興味を持てるようになるでしょう。

活動日時は自分達の研究に合わせて決めることができます。場所は一階にある化学室です。興味が少しでもあれば、気軽に立ち寄ってみてください。皆さんの入班をお待ちしています。(平成31年3月)

成績

平成30年度

全国高等学校総合文化祭(信州総文)出場


平成29年度

秋季高文祭 論文「過マンガン酸カリウムによるゲル化と酸化」

日本学生科学賞滋賀県展   高校の部 佳作

滋賀県児童生徒科学研究発表大会 滋賀県科学教育振興委員会長賞


平成28年度

活動予定

6月 春季高文祭 日本学生科学賞滋賀県展(3年生研究発表)
10月 秋季高文祭 日本学生科学賞滋賀県展(2年生研究発表)


平成27年度

春季高文祭 論文「B-Z反応における塩化物イオンの影響」

日本学生科学賞滋賀県展 高校の部 佳作

秋季高文祭 論文「B-R反応時間と終点の関係」

日本学生化学賞滋賀県展 高校の部 佳作


平成26年度