滋賀県立膳所高等学校

2010年07月14日

第36回近畿地区高P連大阪大会

第36回近畿地区高P連大阪大会(7月3、4日)

100703_pta_01 第36回近畿地区高等学校PTA連合会大会大阪大会が、7月3、4日に大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で、会員3100名を超える参加のもと盛大に開催されました。
 メインテーマ『学校力を高め、人間力を育む 大きな輪を』、サブテーマ ~学校・家庭・地域が心をつなぎ 子供たちの志や夢を育てよう~を掲げ、冒頭、矢谷勝 大会会長から、歌を交えての力強い挨拶がありました。
 そのあと、各種表彰があり、昨年度滋賀県高P連会長を務められた本校の岩崎会長に感謝状が贈られました。
 記念講演では、『レモンさん』こと、山本シュウさんが、10年におよぶPTA会長、顧問の経験を踏まえて、子育ては、「説得させる」より「納得してもらう」ことの重要性を力説されました。
 さすがに、本職のDJの乗り、話術で、1時間があっという間に終わり、標準講演時間は5時間とのことで、本日は短くて残念とおっしゃっておられました。
 午後からは、分科会に分かれ、各分科会で積極的な実践発表、研究協議がされました。特別分科会では、常磐会学園大学 佐谷 力 教授が、「思春期の子どものかかわりに大切なこと」の演題で、講演があり、子どもの話を良く聞くことが一番大事である。と話され、具体的には、「あいさつをする」、「うなずく」、「笑顔」が初めの第一歩とのことでした。100703_pta_02
 式、会の間には、種々のアトラクションがあり、生徒の演奏、先生方のダンス、PTAのOBの河内音頭踊りなどがあり、非常に有意義な1日でした。
 PTA会員の子どもをしっかり見つめて育てたいと思うエネルギーに圧倒されました。
 来年の開催は、滋賀県大津市で、びわ湖ホールをメイン会場に7月1,2日の2日間開催される予定です。本校小川副会長が、今年の近畿高P連の会長に就任し、滋賀県キャラクター『キャッフィー』と一緒に、来年、びわ湖に来てもらうように盛大に招待をしました。