滋賀県立膳所高等学校

2014年05月29日

[PTA]PTA総会報告

会長挨拶平成26年度PTA総会が5月17日(土)ピアザホールにて開かれました。平成25年度PTA会長挨拶において、大橋会長から湖風祭を始め様々な行事や分野で生徒たちが大変努力をしているそばで、支えておられる先生方のご努力ご尽力を会長として実感された報告があり、感謝の意を述べられました。
次いで、県教育委員会事務局から転入された草野圭司校長先生から、本校の状況や生徒さんが生き生きと学習や班活動に取り組んでいる様子が紹介されました。4月23日の生徒総会では「資料の○○ページを開けてください」と進行する声に、シンとした体育館にページをめくる音だけが響いていましたと話されました。ここに膳所高らしさをお感じになられたようです。一方、狭き門を突破して、今年度はコアSSHの後継である「SSH科学技術人材育成重点枠(中核拠点)」に採択され、今までの事業をさらに発展・充実させた「Shiga Science Project」として活動を展開される報告がありました。第3回科学の甲子園で全国総合第3位であったこと、ちょっと耳慣れませんが滋賀ビブリオバトル大会で優勝したこと等々、紹介がありました。また、英語で議論できること、英語で科学を研究すること、それが当然のことにように出来る足掛かりとして、ALTに協力してもらい英語による理科の実験を試行した。自分で目標を決定し、自分の行きたいところをめざして妥協することなく取り組んでほしい。そして世界に羽ばたく人になってほしいと話されました。
新会長就任挨拶平成25年度の行事報告、決算報告、会計監査報告の後、役員が改選され、鈴木新会長を中心とする新体制が承認されました。続いて平成26年度の行事予定や会計予算、教育振興費会計予算が審議され、承認されました。空調の運転時期について質疑がありましたが、昨年同様に熱中症予防等の観点から生徒さんを第一に考えて運転するとの回答で了承されました。
総会風景 予定されていた議事がすべて承認されたのち教務課の加藤先生から、学校行事予定についてのお話がありました。行事については精選しており、新入生が高校生活に早く適応できるように宿泊研修会「オリエンテーションZ」も復活させ2年目である。学問とは自学自習であるがその基本をつくるのが授業であり、授業日を確保することが第一とのことでした。
次いで生徒指導課の宮城先生から、規制やルールで縛るのではなく、その理由や意味を理解し、自分で正しく判断して行動できる力を身につけさせるという生徒指導の方針と、取り組みについての説明があり、続いて進路指導課の牧先生から、保護者の関心の高い進路状況が、ユーモアを交えて報告され、閉会となりました。