滋賀県立膳所高等学校

創立120周年記念式典を挙行しました

ご 挨 拶

校長 小島 秀樹

 このたび、多くのご来賓の皆様、同窓会の会員の皆様、保護者の皆様のご列席を賜り、滋賀県立膳所高等学校創立120周年記念式典をかくも盛大に挙行できましたことは、本校としてこの上ない喜びとするところであり、学校を代表して心よりお礼申しあげます。また、今回、記念事業として、すべてのホームルーム教室に、電子黒板機能付きプロジェクターを設置していただきました。また、この事業に際しましては、PTAからもご支援いただきました。本当にありがとうございました。
本校は、明治31年、滋賀県第二尋常中学校として創立し、これまでに、40,000名余りの卒業生を輩出しました。今回の創立記念式典を節目として、私たち教職員は、歴代校長先生をはじめ、ご勤務いただいた先生方、在学された生徒の皆さんが築いてこられた輝かしい歴史と伝統に感謝するとともに、それを次代へ引き継ぐべく心を新たにしております。また、生徒におきましても、今回、一連の創立記念行事を生徒主体のものにするというコンセプトのもと、生徒実行委員会が中心となり準備を進め、式典当日も運営の一役を担ってくれました。生徒が、学校の創立記念行事に主体的に参加することにより、これまでの学校の歴史や先輩方のご苦労に思いを馳せ、母校の歴史を心に刻み、膳所高等学校の生徒としての自覚を一層高めてくれたことと思います。これからも、本校教育のさらなる発展を見守っていただきますとともに、今後、一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。
最後になりましたが、このたびの記念式典の開催ならびに記念事業の円滑な推進にご尽力いただきました、創立120周年記念事業実行委員会の皆様、そして、記念事業遂行にあたりご協力いただきました多くの皆様方に深く感謝申しあげまして、お礼の言葉といたします。

 

創立120周年事業のページ

1.本校の沿革
2.創立120周年記念式典
3.キャッチフレーズ・記念歌・記念事業
4.120年のあゆみ(生徒実行委員会作成)