滋賀県立膳所高等学校

弁論班

紹介

 弁論班が何をしている班なのか想像できない人が大多数なのではないでしょうか。私たちは「ディベート」と「スピーチ」の2つの部門に分かれ活動しています。

ディベートとは、与えられた論題に対して、「賛成側」と「反対側」に別れ、決められた時間内で論を戦わせ、「ジャッジ」と呼ばれる審判を説得する言葉のボクシングです。弁論部がある中学校は県内に無く、みんな入班したときは初心者です。それでも、平成17年にはディベートの全国大会で優勝、平成23年には全国3位、など全国大会にはには常連、加えてベスト8、ベスト16といった成績をおさめている「強豪校」!なのです。

スピーチとは、日頃自分が思っていること、みんなに訴えたいことを7分のスピーチにまとめ、壇上で会場全体に向かって訴えることです。スピーチでも、毎年県大会で上位入賞し、全国高等学校総合文化祭に出場しています。また平成27年度 第39回全国高等学校総合文化祭滋賀大会(びわこ総文)では「優良賞」を受賞しています。他人の心を動かすようなスピーチがきっと出来るようになります!

ディベート、スピーチ共、初心者から始めても、全国トップレベルでの活躍までできる班なのです。さらに、ディベートやスピーチでは将来絶対に役立つ力を育めます!1つは、自分の考えを相手に伝える力。どちらも人前で喋る競技なので話す能力はもちろん、どちらも審判や聴衆に正しく伝えなければならないので、”伝える”能力が身に付きます。これは、就職してプレゼンするときだけでなく、日常会話するときにも役に立ちます。2つ目は、論理的思考力。特にディベートは論理と論理をぶつける競技なので、自然と論理的思考や批判的思考が身に付きます。この思考プロセスは、何をするにも有益ですよ。

成績

平成28年度

●ディベート部門

第21回全国中学・高校ディベート選手権(近畿・北陸地区予選 3位)全国大会 出場

●スピーチ部門

第40回全国高等学校総合文化祭弁論部門 出場

第37回滋賀県高等学校総合文化祭弁論部門

優勝 大森鈴花 1年(平成29年度全国高総文 宮城大会出場権獲得)
2位 中西祐希 1年
3位 水本遥菜 1年


平成27年度

●ディベート部門

第20回全国中学・高校ディベート選手権(近畿・北陸地区予選 出場)

平成27年度大津市生涯学習センター・マナちゃんセミナー「18才選挙権を考える」

パネラーで参加

●スピーチ部門

第39回全国高等学校総合文化祭滋賀大会弁論部門 優良賞 藤倉真美 2年

 第36回滋賀県高等学校総合文化祭弁論部門

優勝 藤倉真美 2年(平成28年度全国高等学校総合文化祭広島大会 出場権獲得)

2位 梅田利奈 1年


平成26年度

●ディベート部門

第19回全国中学・高校ディベート選手権(近畿・北陸地区予選通過)全国大会 出場

●スピーチ部門

第35回滋賀県高等学校総合文化祭弁論部門

優勝 藤倉真美 1年(平成27年度全国高等学校総合文化祭滋賀大会、びわこ総文出場権獲得)

 


平成25年度

●ディベート部門

   第18回全国中学・高校ディベート選手権(近畿・北陸地区予選 3位)全国大ベスト16

●スピーチ部門

第37回全国高等学校総合文化祭長崎大会弁論部門 出場 大西柊一 1年 文化連盟賞

第34回滋賀県高等学校総合文化祭弁論部門  3位 辻本純一 1年


平成24年度

●ディベート部門

第17回全国中学・高校ディベート選手権(近畿・北陸地区予選 出場)

第18回大津市明るい選挙推進大会(大津市選挙管理委員会) 意見発表

TBS系場運組「爆笑学園 なせばナール」出演

●スピーチ部門

平成27年度全国高等学校総合文化祭滋賀大会(びわこ総文)の為、滋賀県高等学校文化連盟に弁論部門が新設され、膳所高校(弁論班)が事務局となる。第36回全国高等学校総合文化祭 富山大会を視察。


平成23年度

第16回全国中学・高校ディベート選手権(近畿・北陸地区予選  3位) 全国大会 ベスト4

近畿支部主催 ディベート講習会 (4/17)
近畿支部主催 ディベート合同練習会 (5/29)


平成22年度

第15回全国中学・高校ディベート選手権(近畿・北陸地区予選  3位) 全国大会 ベスト8

大津市、大津青年会議所主催「中高生による 事業仕分け」参加


平成21年度

第14回全国中学・高校ディベート選手権(近畿・北陸地区予選  優勝) 全国大会 ベスト8

第13回春季東海地区中学・高校ディベート大会(高校の部)第3位(Aチーム)・第9位(Bチーム)

FM滋賀E-radioの番組「レディオ・ロコ」出演


平成17年度

第10回全国中学・高校ディベート選手権(近畿・北陸地区予選  優勝) 

国大会 優勝(日本一!)