滋賀県立膳所高等学校

文芸班

紹介

 2年の終わりになってもその存在すら知らない生徒が少なからずいるという、屈指の影の薄さと知名度の低さを誇る班。しかし、その「書くこと」への情熱を、なめてはいけない。

主な活動内容としては。

(1)不定期に班誌「B5判」の発行。これが最も重きを置く活動である。締切日を設定して各班員が書いた原稿を持ち寄り、誤字脱字のチェック後、印刷・ホッチキス止めを行い、職員室前と図書館前にて無料配布する。1号につき60部。

(2)卒業生作品集「未明」の発行。「未明」は卒業生の作品のみを掲載した文集であり、在校生が印刷し、製本所に製本を依頼し、「B5判」と同様に発行する。こちらは1号につき70部。

(3)大会への参加。毎年春と秋に、滋賀県高文連文芸部門の大会がある。県下の文芸部員が一堂に会し、主に春は文化的企画、秋は各校の部誌のコンテストが行われ、上位2校がその翌年の全国総文祭文芸部門に滋賀県代表として出場することが出来る。

 とまあこんな風によく言えば自由な、悪く言えば勝手気ままなものである。

 どんな原稿を書くかは各々の自由である。小説はもとより、詩、和歌、俳句、狂歌、川柳、随筆、評論et cetera、何でも来いである。

 さらに言うなら、原稿を書くかどうか、「B5判」に載せるかどうかも自由である。基本的に活動への出席は義務ではなく、また、土、日、祝日の活動はなく、活動日自体も多くないので、兼部組も大丈夫である。文芸班にすこしでも興味を抱いたそこの君、ぜひとも、気軽に我が文芸班の扉を叩いてみてほしい。

 さあ、肩の力を抜いて、気楽に我々の活動をのぞいてみてほしい。毎週月水木曜日、1号館1階の選択B教室で、ゆる~くのんびり、君を待っている。
(更新日 3月31日)

活動

平成28年度

春季高文祭

第40回全国高等学校総合文化祭

文芸部門(詩、短歌部門)参加

秋季高文祭

文芸部誌 滋賀県高文連会長賞受賞、詩部門1位、2位受賞


平成27年度

春季高文祭

びわこ総文リハーサル

第39回全国高等学校総合文化祭

文芸部門(詩、短歌部門)参加

秋季高文祭

文芸部誌 滋賀県高文連会長賞受賞


平成25年度

春季高文祭

石山寺吟行

長崎全国総文祭参加

秋季高文祭

文芸部誌高文連会長賞受賞