滋賀県立膳所高等学校

バドミントン班

紹介

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私たちバドミントン班は、愛好会での長い地道な活動期間を経て21年前に同好会として公式に発足し、18年前に念願の班に昇格を果たしました。愛好会から同好会へ、同好会から班へ、当時の先輩方の努力は班の伝統として受け継がれてきました。
また、昇格に当たって生徒会や様々な先生方の多大な支援があったことも忘れてはなりません。こうして私たちは周囲の方々への感謝の気持ちと、浅いながらもすばらしい歴史、伝統を後輩へ伝える義務を感じながら、よりよい班となるよう活動に取り組んでいます。

[男子班]

私たちは、3年5人2年16人の計21人で日々活動しています。普段の練習は3コート、全面時には5コートも使用できるという恵まれた環境の中で部員一丸となってうまくなるために、日々コツコツと努力しています。1人1人が各自の目的を意識して、ノックやパターン練習といった基本を主と練習し、応用・発展させ試合でその成果を発揮し通用するような力を身に着けていっています。顧問の先生がたは私たちの自主性を尊重し、部員自ら練習メニューを作成し、技術的指導も部員がお互いにし合っています。また、年に数回OB・OG会という先輩の方々との交流会があり、とても刺激になります。
顧問の先生は社会に出ても恥をかかないように、日常の生活面のことなど、礼儀についても指導して下さり、ただスポーツをするというだけではなく、人間的に成長することもできるとても中身の濃い部活です。
今は、3年生にとって最後の大会となる春季総体に向けて高い目標を持ち、よりよい結果を残せるように目標に向かって地道に密度の高い練習を積み重ねていっています。

[女子班]

私たちは、3年6人2年8人の計14人で日々活動しています。普段の練習は3コート、全面時には5コートも使用できるという恵まれた環境の中で部員一丸となって努力しています。顧問の先生方は私たちの自主性を尊重し、部員自ら練習メニューを作成し、技術的指導も部員がお互いにし合っています。また、「縦のつながり」を大事にしていて、年に数回OB・OG会という先輩の方々との交流会があり、とても刺激になります。
顧問の先生は社会に出ても恥をかかないように、日常の生活面のことなど、礼儀についても指導して下さり、ただスポーツをするというだけではなく、人間的に成長することもできるとても中身の濃い部活です。
今は、3年生にとって最後の大会となる春季総体に向けて高い目標を持ち、よりよい結果を残せるように目標に向かって地道に密度の高い練習を積み重ねています。

成績

平成27年度

男子

春季総体

団体 8位

第一回チャレンジカップ大会 第8位

女子

春季総体

団体 ベスト8

秋季総体

団体 ベスト8

第61回近畿高等学校バドミントン選手権大会

女子ダブルス 出場  田中 華乃・山岸 優伽組

第19回滋賀県公立高等学校バドミントン大会

ベスト8


平成25年度

男子

春季総体

団体 第2位

秋季総体

団体 第2位

第60回近畿高等学校バドミントン選手権大会

男子ダブルス
久保勇也・藤野泰寛組 出場
西村一朗・小田垣隆伍 出場
男子シングルス
西村一朗 出場
藤野泰寛 出場

第18回滋賀県公立高等学校バドミントン大会

第2位

女子

春季総体

団体 第3位

秋季総体

団体 第3位

第60回近畿高等学校バドミントン選手権大会

女子ダブルス
藤田あゆみ・赤尾美乃里組 出場
平田萌子・浦野佳奈組 出場
女子シングルス
平田萌子 出場
藤田あゆみ 出場
赤尾美乃里 出場

第18回滋賀県公立高等学校バドミントン大会

第1位


平成24年度

男子

秋季総体

団体 第2位

県民体育大会

団体 2回戦敗退

春季総体

団体 第3位

近畿予選大会

ダブルス 
中藤敬一朗・近江剛  ベスト8 近畿大会出場
シングルス
中藤敬一朗  ベスト8 近畿大会出場

ブロック大会

Bの部
シングルス
天谷元紀 第1位
久保勇也 第2位
ダブルス
大村周・加藤耀 第2位
森田康裕・久保慶祐 第3位

公立高校大会

1部団体 第1位
2部団体A 第1位
2部団体B 第2位

女子

秋季総体

団体戦 ベスト4

春季総体

団体戦 ベスト4

県立高校大会

一部団体 ベスト4
二部団体 準優勝

近畿大会

シングルス
藤田あゆみ 出場
ダブルス
藤田あゆみ 出場
平田萌子 出場