滋賀県立膳所高等学校

馬術班

紹介

 私たちは琵琶湖乗馬クラブで水曜日から日曜日まで活動しています。みなさんは「馬術ってどんなことをするのだろう?」と疑問に思っているでしょう。そこで、馬術という競技について説明したいと思います。馬術の競技には大きく分けて3つのものがあります。

 まず1つは部班馬場馬術競技です。日体大の集団行動を見たでしょうか。あのような事を一列で、複数の馬で行うのが部班競技です。いかに全頭の動きが揃い、美しく演技できているかが問われます。

 2つ目が馬場馬術競技です。こちらは個人競技で、決められた経路を人馬一体となって馬の姿勢を作りながら正確に美しく演技するものです。オリンピックで法華津さんが最年長で出場されたのもこの競技です。

 3つ目は障碍飛越競技です。9つの80センチや120センチもある障碍を、決められた経路で飛び越えタイムを競うものです。疾走する馬の上で適切なコースを回って、全ての障碍を飛んで、なおかつ早くゴールしなくてはなりません。

 また、馬術班の魅力は競技に留まりません。そのもう1つの大きな魅力は、普段から愛嬌溢れる馬たちと触れ合えることです。わたしたち馬術班は、琵琶湖乗馬クラブで練習をさせて頂く代わりに、可能な限り馬の世話などのお手伝いをします。馬の手入れや厩舎掃除など、馬の周りの基本的な世話はもちろんのこと、薪割り、薪ストーブの火おこし、機械の修理まで!普段では滅多にできない経験が多くできる部活です。

成績

平成28年度

春季総体

L1課目 馬場馬術競技 生田 1位

小障害飛越競技  井上  2位

全日本高等学校馬術競技大会 出場(団体)


平成27年度

京都産業大学馬術大会

部班競技  膳所高校Aチーム  1位

ノービス障害飛越競技  生田  2位

                浅嶌  3位

秋季総体

クロス障害飛越競技  大前  1位

新人戦

(個人)  鈴木  2位


平成26年度

全日本高等学校馬術競技大会 出場(団体) ベスト12


平成25年度

春季総体

障害飛越競技
出場(上位入賞ならず)

秋季総体

障害飛越競技2年
斧林4位
田中5位


平成24年度

秋季大会

部班馬場馬術競技1年
三浦 大輝 1位
伊藤 蒼   3位
山川 智大 4位

県民体育大会

第3課目馬場馬術競技高校の部
大野 実夏子 4位
松本 昇子   6位

春季大会

小障碍飛越競技 3年
大野 実夏子 4位
松本 昇子   5位

京都産業大学馬術大会部班競技

3位膳所高校Bチーム
4位膳所高校Aチーム