滋賀県立膳所高等学校

男子ソフトテニス班

紹介

 「この一球は 絶対無二の一球なり されば心を挙げて 一打すべし」

 ソフトテニスはメンタルなスポーツです。硬式テニスほどゲーム数が多くなく、体格や筋力、持久力の差が結果に表れることが少ないため、相手との一球一球の駆け引きが勝敗の鍵を握ります。その緊張感たるや、プレー後の雄叫びに似た掛け声に表出されています。そんなソフトテニスという競技を通して、友と競い合い、力を合わせる中で、私たちは心を磨いています。

 高校のソフトテニスには、1年の間にいくつか大きな大会があります。私たちが最も大切にしているのが、春季総体で、そこで勝ち上がり、近畿大会およびインターハイで活躍したいと考えています。そのために、年間の計画を立て、日々の練習に一生懸命取り組んでいます。例えば、シーズンオフの冬場には基本の打ち方から練習し直し、技術だけでなく体力をつけるためのトレーニングを行い、シーズン中は実践を意識した相手との駆け引きやパートナーとのコンビネーションなどの練習をしています。正直、冬場のトレーニングはきついと感じることもありますが、同じ目標を共有できる仲間がいるから頑張ることができます。

 29年度は、春季総体団体戦でベスト8に勝ち上がり、近畿大会に出場し1回戦に勝利できました。個人戦にも2ペア出場し、1回戦を突破しました。

 新チームとなった県民体育大会でベスト8から陥落したものの、その悔しさをばねに日々真剣に練習し、秋季総体でベスト8に返り咲くことが出来ました。

 このように私たちの班は高いレベルを目指して練習しているため、ただ単に楽しむだけの班活動では味わえない充実した日々を過ごすことができます。当然、勉強との両立が前提ですから、週1回以上のオフも確保しています。高校生活で何かに挑戦してみたい、目標を一生懸命追い求める喜びを味わいたいという熱い気持ちを内に秘めているキミ!!一緒に全国大会を目指しましょう。

成績

平成29年度

秋季総体

 団体戦 3回戦出場(ベスト8)
個人戦 福井・平田ペア、山下・竹中ペア:ベスト32

県民総スポーツの祭典(県民体育大会)

 団体戦 2回戦出場

近畿大会

 団体戦 1回戦 2-1串本古座(和歌山)
団体戦 2回戦 0-3神戸星城(兵庫)

春季総体

団体戦 3回戦出場:ベスト8(近畿大会出場決定)
個人戦 生田・谷口ペア、沢井・山元ペア:ベスト16(近畿大会出場決定)

平成28年度

近畿インドア大会

個人戦 生田・谷口ペア(2回戦出場)

秋季総体

団体戦 3回戦出場(ベスト8)
個人戦 生田・谷口ペア:ベスト16、沢井・山元ペア:ベスト32

県民総スポーツの祭典(県民体育大会)

団体戦 2回戦出場
個人戦 生田・谷口ペアベスト32

春季総体

団体戦 2回戦出場
個人戦 生田・伊藤ペアベスト32

平成27年度

秋季総体

県大会 藤川・谷口ペア:ベスト64

インターハイ

大角・光吉ペア 出場(初戦敗退)

近畿大会

個人戦 大角・光吉ペア 1回戦出場
団体戦 1回戦出場

春季総体

ブロック予選 大角・光吉ペア
ブロック予選免除 福島・松本ペア 準優勝 藤川・中西ペアベスト8
他1ペア県大会出場
県大会 大角・光吉ペアベスト4(インターハイ出場決定) 福島・松本ペアベスト32
藤川・中西ペア 1回戦出場 団体戦 ベスト8