滋賀県立膳所高等学校

進路指導プログラムについて

6つの進路指導プログラム

3年間にわたり、自分の興味、関心、適性について考えたり、話し合ったりする機会を提供するために進路学習プログラムを組み、将来の職業までを視野に入れた進路選択ができる力を生徒につけることを目標とします。生徒には高い目標を持って、粘り強く努力を継続し、最終的に「入れる大学」ではなく、「入りたい大学」に進学するように指導を行います。

1.進路学習プログラム

時期 内容 目的
1年 – 1学期 高校生活への適応 家庭での学習習慣の確立、適切な文理選択
1年 – 夏休み 職業研究 適切な職業観の育成
1年 – 2学期 進路講演会 小論文講演を聞いて意識を高める
1年 – 冬休み 学問研究 興味、関心、適性に基づいた進路選択
2年 – 夏休み 大学研究 オープンキャンパスへの参加、インターネットで大学の内容を調べる
2年 – 2学期 大学入試研究 志望校の入試方法、科目、配点等を調べる
2年 – 3学期 進路講演会 小論文講演を聞いて意識を高める
3年 – 1学期 進路学習 夏期補講に関する説明会
3年 – 1学期 進路学習 「進学の手引き」説明会
3年 – 2学期 進路講演会 入試情報と受験に向けての心構えについての講演
3年 – 2学期 進路学習 センター入試説明会

上記以外のプログラム

  • 夏休み期間中に、東京大学を中心とした関東の大学見学会を実施しています。
  • 校内での、大学別説明会や出張授業も実施しています。

2.校内実力考査

難関大学の入試に対応できる学力をつけるための問題作成をしております。また、校内実力考査の成績は進路選択のための資料として重視しています。

2年生 (6月、8月、2月の3回実施)
3年生 (6月、8・9月、11月の3回実施)

3.模擬試験

全国規模での学力測定が行えます。また、進路選択のための補助的な資料としても使用致します。

1年生 (11月、1月の2回実施)
2年生 (6月、9月、11月、1月の4回実施)
3年生 (6月、10月中旬、10月下旬、12月の4回実施)

4.英語コミュニケーション能力テスト

センター試験リスニングテスト対策として実施すると同時に、将来につながる英語能力の育成を行います。

1年生、2年生 (3月の1回、全員受験)

5.夏期補講

受験に向けて意識を切り替えさせるために行います。これにより、大学入試に対応できる学力の育成を目指します。

3年生(前期7日間、後期5日間、70分授業を3コマ実施)

6.小論文指導

近年、採用している学校が増えている小論文入試への対応を行います。

1、2年生全員

  • 長期休暇ごとに小論文の課題を出し、学期始めに行う輪読会で、優秀作品を選び、年3回小論文集を発行
  • 小論文講演会を年1回実施

3年生希望者対象

  • 志望大学・学部別に全教員が個別指導を実施
  • 小論文模試を希望者対象に年2回
  • 小論文講演会を2回実施