滋賀県立膳所高等学校

2011年07月29日

[PTA]3年進路講演会レポート

保護者向け進路講演会(7月9日)

3年生の保護者向け進路講演会が視聴覚教室でおこなわれ、保護者として参加してきました。

代々木ゼミナール入試情報センターの坂口先生を東京よりお招きして、来年度から変更される「センター試験の概要」なども交え「大学入試の現状と家庭の役割」について、10時から約一時間半お話を伺いました。いわゆる旧帝大に代表される難関大学には、日本の指導者を育成する使命もあり、そのため文科省から多くの補助金がいただけること、難関大には学生の能力を高める要素がいくつもあり、目指す価値があること。東大に合格した人たちはみんな決して天才的学力があるのではなくあきらめず夢を持って努力したからこそ合格できた人がほとんどであること。合格発表後、合格基準点が公表されますが、ボーダーラインにたくさんの受験者がいること。昔の合格体験記では当たり前であった『死に物狂いで勉強しました・・』などは昔のことで現在では『効率的勉強が大切』であることなどをなど、お話しくださいました。
最後に、パワーポイントで説明いただいた「子供を合格に導く5か条」をお伝えして筆をおきます。
①現在の入試の仕組み、大学進学の意味を理解する。

②話し相手になる・・・。聞き役として大人の助言。

③規則正しい生活マネジメントする。

④確かな資金計画。

⑤『夢と努力』の価値観

以上をご報告させていただきます。

(文責 広報委員)