滋賀県立膳所高等学校

2011年07月19日

[PTA]親からみた湖風祭1

湖風祭初日

bleaders生徒入場の直前に、メイン会場の体育館に入ると、音楽選択の生徒たちが先生と一緒に一生懸命最後の練習をしていました。開会式直前まで練習や準備に一生懸命に取り組んでいる姿がとても印象に残りました。日ごろ勉強やクラブ活動で時間に余裕のない生徒たちが、何とか時間をやりくりしてこの日に臨んだことだと思いました。
生徒の入場開始で、見る見る体育館は生徒でいっぱいになり、開会宣言が行われました。放送班の発表の後、各ブロック長の発表で会場の士気が高まり、ビジュアルの発表が開始されました。気温が30度を超す晴天に恵まれたこの日、会場内は保護者の方々にも多くご参加をいただき、2000人近い人で埋め尽くされた中での発表となりましたが、その人の多さを忘れるほど、発表作品の音声と映像が全ての人の目と耳を引き付け、暑さを時折忘れるほど各発表の完成度が高く、会場がひとつになれた時間でした。
11時から班・有志・クラス発表が開始されました。普段は殺風景な階段や廊下が本当に多くの作品で覆われ、一つ一つの作品が目を奪い感動を与えてくれました。もし、時間があるならゆっくり鑑賞したいと思いながら階段を上り下りして、各クラスを回り、本当にいつどうやって準備したのかと頭を傾げたくなるような展示物や模擬店を見ることが出来ました。残念ながら見るだけで、味わうことは出来なかったのですが、一生懸命提供している生徒たちと、日ごろ勉強で必死になっている?教室内で、たこ焼きやカキ氷や手作り感たっぷりのスイーツを楽しんでいる生徒たちを見ることが出来ました。

tenji

湖風祭2日目

2日目も晴天に恵まれ、大変暑い中での作品発表となりました。音楽選択生の発表は本当に心に沁みこんでくる歌声に涙腺が緩んでしまわれた方も多くおられたのではないでしょうか。この日のビジュアルも暑さを忘れるほど会場がひとつになり、時間を意識することもなく6作品、合計1時間30分の発表が終了いたしました。

ブロック毎に揃えたポロシャツ、デザインは生徒たち

ブロック毎に揃えたポロシャツ、デザインは生徒たち