滋賀県立膳所高等学校

2011年03月20日

[Core SSH]イギリス便り09

3月19日(土)第8日 快晴
渡英以来、初めて Cambridge を離れ、Oxford へ一日研修に出かけました。朝から抜けるような青空が広がり、生徒たちの精進のよさを表すかのようでした。バスで片道2時間かかってたどりついた Oxford は、歩行者天国の道が観光客で埋めつくされており、Cambridge とは異なり都会という印象でした。
雅子妃殿下が学ばれたという、Balliol College の前で下車し、まずは大聖堂で有名な Christ Church College へ向かいました。クリストファー・レンの作品といわれる荘厳なトム・タワーを左手に見ながら大聖堂の中に入ると、先ほどまでの雑踏とは別世界。パイプオルガンの調べと美しいステンドグラス、重厚な雰囲気に思わず敬虔な気持ちになりました。
続いて向かった自然史博物館も、ネオ・ゴシック様式の大聖堂のような建物でした。ドードーの剥製や恐竜の骨格標本をはじめ、数多くの展示物をゆっくり見て回ることができました。
予定通り17時に生徒たちは Cambridge に帰着し、あす以降の連絡を受け、各家庭に戻りました。

現地時間3月19日(土)21時7分
日本時間3月20日(日)6時7分

現地時間 20011年3月19日 8時30分

現地時間 20011年3月19日 8時30分

Oxford 研修へ

Oxfordの市街

Oxfordの市街

※この画像は、クリックすると少しだけ大きくなります。

みんなで

みんなで

以下の画像は、オックスフォード大学Christ Church College / Marton College ・ 自然史博物館のものです
0319_003
0319_004
0319_005