滋賀県立膳所高等学校

〒520-0815 大津市膳所2丁目11番1号
TEL 077-523-2304
FAX 077-526-1086

2020年12月08日

[SSH]サイエンスプロジェクト2020 第4回講座

12月5日(土)にサイエンスプロジェクト2020 第4回講座を開講、「新たな価値を創造する力の育成」を目指して、社会との共創に関する研修会「産学連携プログラム②」を実施しました。

・講義1:「医療機器と医療イノベーション」

京都大学医学部付属病院 先端医療機器開発・臨床研究センター 特任教授清水公治先生

・講義2:「臨床現場ニーズ起点の医療機器開発」

京都大学医学研究科「医学領域」産学連携推進機構 特定講師 山口太郎先生

・実習 :「デザイン思考実践のためのワークショップ ~ ニーズに基づいた”財布”の開発)」

同 山口太郎先生

・講義3:「産学連携とは何ですかー医学・生物領域の産学連携の新しい在り方ー」

京都大学医学研究科「医学領域」産学連携推進 特任教授 山本博一先生

・講義4:「医師の耳と脳を超える”超聴診器”へのチャレンジ」

AMI株式会社メディカルイノベーション研究所 取締役CRO・

メディカルイノベーション研究所長 齊藤旬平さん

・質疑応答

 

現場のニーズと技術ニーズをマッチングするという産学連携の意義や、既存の知識を組み合わせて新しい価値を創造するイノベーションについて具体例と共に教えていただきました。

実習では、ペアワークでパートナーの想う財布をデザインすることに挑戦し、山口先生の講義で紹介された手順で考え、20ペア中約半数のペアがパートナーの望む以上のものをデザインできたという成果もあげました。また講師の斎藤さんが持ってこられた「医師の耳と脳を超える超聴診器」で実際に受講生の心拍数、心電図を計測するという体験も行いました。

今回は県外より福井県立藤島高等学校、京都市立堀川高等学校、石川県立金沢泉丘高等学校より教員および生徒の参加もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講義1「医療機器と医療リノベーション」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講義2「臨床現場ニーズ起点の医療機器開発」

実 習「デザイン思考実践のためのワークショップ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講義3「産学連携とは何ですか」     講義4「医師の耳と脳を超える”超聴診器”へのチャレンジ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

質疑応答