滋賀県立膳所高等学校

2018年08月28日

平成30年度PTA総会報告

平成30年度PTA総会が、5月12日(土)にピアザ淡海にて開催されました。
開会に先立ち、庄田副会長から、「会員数1,367名に対し、出席者226名、委任状の提出が1,041名で、本総会は有効に成立している」との報告がありました。
開会後、平成29年度田中会長から、一年間の活動に協力いただいたことへの御礼と、「引き続き子ども達へのよき理解者、サポーターとしてお力添えいただきたい」との挨拶がありました。
次に、小島校長先生の挨拶があり、先の野球班甲子園出場に際し、応援や寄附などの支援に対するお礼を述べられ、「野球班は、データ野球という言葉を全国に知れ渡らせ、頭脳的な戦いをしてくれました。生徒には貴重な経験となり、今後の糧にして頑張ってもらいたい。また、11月9日に挙行する本校の創立120周年記念式典に対しても協力をお願いします」と話されました。
議事に入り、29年度の行事報告、決算報告、会計監査報告の後、役員選出の審議があり、山村新会長を中心とする新体制が承認されました。退任される田中会長からは、「膳所高校のご縁で、甲子園の応援など幸せな時間を皆さんからいただいた。PTAの全ての皆さん、最高の3年間をありがとう」との挨拶があり、新会長に議長を交代されました。引き続き、山村新会長からは「生徒達が毎日元気に学校に通えるよう、教師と保護者が連携をとって、PTA活動を推進していきたいと考えています。こつこつと、丁寧に職務を務めて参ります」との就任挨拶があり、引き続いて11名の新執行部が紹介されました。
続いて30年度の行事予定、父母教師の会予算案、教育振興費会計予算案の各案が審議され、賛成多数で承認されました。
次に、教務課の山田先生からは「学校行事予定」について、生徒指導課の上品先生から「生徒指導方針と取組」について説明があり、進路指導課の牧先生からは「卒業生の進路状況」について報告がありました。
最後に、総務課の加藤先生から「全国高P連賠償責任保障制度」と「緊急メールシステムの加入」について説明があった後、閉会となりました。