滋賀県立膳所高等学校

2018年02月21日

[SSH]平成29年度SSH生徒課題研究発表会・基調講演会・SSH事業報告会

 

今年度のSSH事業の集大成事業の一つ、「平成29年度SSH生徒課題研究発表会・基調講演会・SSH事業報告会」が、2月16日(金)に大津市民会館を会場に行われました。

午前9時30分より11時50分まで、小ホールでの ポスター・セッション。2年生理数科の生徒が10グループに分かれ、英語および日本語による発表を行いました。並行して、事業報告会が行われ、県内外の教員をはじめ数多くの出席をいただきました。

午後からは大ホールにて口頭発表および基調講演が行われました。1年生・2年生全生徒、保護者、各種研修見学者で満員の聴衆を前に、午前中にポスター発表をした中から3グループが壇上で発表しました。司会進行をはじめ、運営の裏方は理数科1年生がつとめました。午前のポスター・セッション、午後の口頭発表共、12名の審査員に審査及び講評をお願いしました。

基調講演には、東京大学生産技術研究所所長 藤井輝夫先生をお招きし、「研究所の挑戦~時代の活力を生み出す場として」と題して講演をいただきました。