滋賀県立膳所高等学校

2016年09月06日

[PTA]保護者からみた湖風祭3

ZのハートにREVOLUTION~膳人未踏の湖風祭へ~ 7月12日(火)第三日目

3前日の晴天とは打って変わりミストシャワーのような霧雨の中、湖風祭3日目の体育祭は屋外で開催されました。平日にもかかわらず大勢の方々にお集まり頂き、保護者テント内はひしめき合っていました。

期待が高まる中、「マスゲーム」の発表が始まりました。色とりどりの衣装に身を包み、きびきびと動く生徒達の姿、カラフルに表情を変える校庭の様子に保護者からも拍手と歓声が上がっていました。保護者テントの中には衣装づくりに四苦八苦されたご家族も数多くおられたことでしょう。各ブロックそれぞれ個性的なデザインで、前面と背面で色を変えたり布を翻して変化を付けたりと、立案した3年生の工夫が効果的に表現されていました。期末考査やその他の準備で忙しい中、どれだけの情熱をもって企画したのだろうかと思うと、本当に感動しました。

次の競技は、全学年クラス対抗「台風の目」。スタート前には各クラスで円陣を組み大声を出して気合を入れたり、他学年の応援に全力で取り組む生徒達の姿がありました。この競技中は雨が一層強くなりましたが、その雨に立ち向かうべく、チームの団結力もより強くなったように思えました。取材のためフィールド内でカメラを構えておりましたが、雨が強くなるほど生徒達の応援の声が高まり、Zのハートが熱くなるのをひしひしと感じることができました。

最後は「ブロック対抗リレー」です。学年が入り混じった男女混合のレース。足場の悪い中でデッドヒートの連続。最後まで勝敗の読めないハラハラドキドキの展開に会場の応援もピークに達し、最高潮に盛り上がりました。結果に飛び上がって喜ぶ者あり、倒れ込む者あり。これも青春の1ページですね。

無事、最後まで予定されていた日程を終了することができホッとしたところで、雲の合間から光が差し込み、空が少し明るくなってきました。明日の天気はどうなるのだろうと、こちらも予想できない展開。いよいよ湖風祭フィナーレです。