滋賀県立膳所高等学校

2016年09月06日

[PTA]保護者からみた湖風祭2

ZのハートにREVOLUTION~膳人未踏の湖風祭へ~ 7月11日(月)第二日目

2湖風祭2日目は晴れ渡るような清々しい朝、音楽選択生の合唱から始まりました。

1日目に引き続き、F、A、C、休憩を挟んでD、J、Gの6グル-プがビジュアル発表を行いました。今年は(今後の人文科学系学部等の見直しを意識してか)文系や文系科目に関する題材が多かったような気がします。笑いあり、涙あり、正義あり、恋愛ドラマありの盛りだくさんの内容に、思わず高校生の制作ということを忘れて、一心不乱に画面を食い入るように見つめてしまいました。特に映像の技術が素晴らしかったです。

ビジュアル発表終了後は、有志でのダンスや漫才の披露、また、昼休みを挟んで、吹奏楽班の発表がありました。吹奏楽班はディズニーランドでのエレクトリカルパレ-ドさながらのマーチングを皮切りに6曲演奏があり、特に「コパカバ-ナ」での盛り上がりは最高潮に達しました。

また、応援団のチアダンス披露も素晴らしい技術に圧倒され、団員達のにこやかな笑顔は鑑賞している人をも幸せにするような力がありました。

体育館プログラムも終盤に近づき、生徒会のみんなも抽選会等で盛り上げたり、最後はブロック長が、生徒達にインタビュ-を行ったり、ブロック長の悩みを披露するなど、生徒達を笑いの渦に巻き込んで大いに盛り上げ、エンディングセレモニ-が無事終了しました。

一方、視聴覚室プログラムでは、演劇班、サッカ-班、硬式テニス班、ラグビ-班などの発表が行われ、演劇班の公演はさすが演劇班と思わせるような熱のこもった迫真の演技でした。

また、展示発表プログラムは写真班、物理地学班、図書委員会、化学班、美術班、家庭班、書道班の皆さんが、日頃の活動の成果を見せてくれました。廊下に陳列されていた家庭班華道部の生け花は、通る人の心を和ませてくれていたようです。

模擬店の飾りつけ、階段踊り場のア-トなど、とても高校生とは思えないような凝ったデザインと芸術性に優れた作品の数々はまさに「ZのハートにREVOLUTION」さながらでありました。

1~2年生のクラス発表も趣向を凝らしたものが多く、特に「トリックアート」では二人並んではるかに背の高い人が小さくみえるなど、観客を楽しませてくれました。

大盛況のうちに盛り沢山の湖風祭第2日目も無事終了することとなりますが、印象に残ったのは体育館を走り回っていた生徒会総務部の人達でした。生徒会総務部が中心となって活躍したからこそ、成功を納めることができたのだと思います。

湖風祭は生徒自らの手で企画・運営を行うことによって「自主自律」の伝統を受け継いでいるということが良く伝わってきました。

さあ、明日からは待ちに待った体育祭です!!