滋賀県立膳所高等学校

2015年11月26日

[PTA]第59回滋賀県人権教育大会参加報告

2015年10月24日土曜日、第59回滋賀県人権教育研究大会に参加してきました。

2015_jinken_pta 滋賀県人権教育研究大会には初めての参加です。開会と共にスタートした挨拶の中で印象的だった内容に、今年の高文祭の参加者の感想がありその中で 「仲間と繋がれた」「自分に自信を持てた」「自分はかけがえのない存在だ」と言う意見がありました。長年続けている人権教育の賜物だと言えるのではないでしょうか。 今後の新たな教育課題として、これからの子どもの生きていく社会を誰もが安心できる社会にして行こうという願いを強く感じました。
現地からのメッセージでは彦根市立彦根幼稚園のみんなが可愛いひこにゃん体操、ひこにゃん音頭を披露してくださったり 彦根市立城北小学校の5年生の群読 近江高校吹奏楽部の演奏 彦根市立南中と河瀬中の生徒さんによるスピーチにおける、いじめ防止の取り組みをお聞きし、 青年部”心”によるお話し、最後に和太鼓衆”当為”によるダイナミックな太鼓演奏で午前の部は締めくくられました。
どの発表にも素晴らしい熱いメッセージが込められていました。 人権問題は長年課題とされているテーマでありますが、身近な所ではなかなか学んだり聞く機会がなく、本日の研究大会に参加できたことで少しは人権問題に触れ考えることができました。 特に今回心に残った事はいじめ問題についてです。 一人一人の子どもの生活を見つめ、生きる力をつけ、より良い仲間づくりを目指して、自己肯定感を育んでいけるよう支援して、いじめをすることもされることもない世の中にしていければと切に願います。