滋賀県立膳所高等学校

2015年09月05日

[PTA]保護者からみた湖風祭2015 2日目

I SAY!  GOD SAY!   湖風祭!    2日目

曇り空を吹き飛ばすような、爽やかで躍動感のある歌声。音楽選択生の合唱で幕開けした、湖風祭2日目です。昨日に引き続き、B、H、D、C、Jブロックのビジュアル発表がありました。先生への淡い恋心や日々の勉強との格闘ともいえる涙ぐましい努力を、ユーモラスに描いたもの。友情と未来への旅立ちを切なく扱った作品。そして、友人との駆け引きをスリリングに表現した映像。見応えのあるものばかりでした。誰にも一度は経験があるのか、前のめりになって観ている生徒や、「うん、うん」と頷いている生徒もいました。時に、爆笑や拍手の湧き起こる中、大盛況のうちに今年の発表は終わりました。

体育館では、午後も劇、音楽、ダンスと盛りだくさんでした。劇では、「なるほど」と思わせる台詞やクスッと笑える場面のある、楽しいものでした。息の合った歌とギターのコラボは、会場が手拍子で一体感に包まれました。吹奏楽では、ディズニーのキャラクターに扮した演出やリズミカルで迫力のある演奏に、拍手が鳴り止みませんでした。さらに、ダンスは観客の目をくぎ付けにしました。溌剌とした女子や手足の先まで揃った男子の機敏な動きの世界に、一瞬にして引き込まれました。あっという間に時間は過ぎましたが、会場内の熱気はいつまでも冷めないように感じました。

一方校舎内では、アーティスト作品のクオリティーの高さに、思わず足を止めてじっくり見入ってしまいました。また、茶道、華道、写真、書道、化学、物理地学、美術、ギターの各班の作品展、発表は、どれもが日々の鍛練と研究の成果を思わせるものばかりでした。ふと、校舎全体が博物館、美術館のように見えたほどです。

限られた環境の中で時間をやりくりし、持てる力や技を出し尽くした2日間は、生徒だけでなく、保護者の心にも大きな感動を残してくれたのではないでしょうか。

 
2015_kofusai_2
保護者の感想

・ビジュアルは是非観たいです。

・アーティスト作品が素晴らしく感動しました。