滋賀県立膳所高等学校

2015年05月27日

2年学年別研修会

「大学入試の現状と保護者としての心構え」

2015年1月31日(土)  ピアザホールにて、205名の保護者が参加して研修会が開催されました。鈴木会長と草野校長先生の挨拶から始まり、学年主任の森先生より12月に無事終了した修学旅行と2年生の近況が報告されました。20150131_PTA01DVD映像で中部国際空港、宿泊ホテルや食事風景、グアム大学での英語のプレゼンテーション、ココス島でのアクティビティや膳所高祭のクラス発表の様子等、思いっきり楽しむ姿を見る事が出来ました。「これから、進路実現に向けて努力し続けるモチベーションを持ってほしい。総合的な成長のためには、勉強以外の、家族や友達、班活動も大切にして欲しい」とも話をされました。

20150131_PTA03続いて、進路指導課の牧先生より「大学入試の現状と保護者に望むこと」のテーマで、本年度センター入試と次年度入試について、国公立大学入試の仕組みや日程、私立大学入試や推薦入試、保護者の心構えや子どもとの接し方、どんな生徒が伸びるか等を話していただきました。「受験は試練ではなく子どもが自分を高めるチャンス」「必死になって頑張れることが、将来、人間として成長する原動力になる」「最後は本物の本気と逃げない心」といった先生の力強い言葉が参考になりました。

子ども達が自分の行きたい学校や将来やりたい事を真剣に考える時には、子どもの成長を信じ、学校の指導を信頼して、保護者として温かく見守り、応援していきたい気持ちを強くしました。